2008年04月21日

はじめに〜天下一品のスープを再現するにあたって〜

訪問していただいた皆さんはじめまして。

京都発祥で今や日本全国にチェーン展開を行うようになったラーメン天下一品。(ラーメンでないという方もいます)

個性の強いこのラーメンにハマル人もいれば、近寄りたくもないという人もいます。

かく言う自分も、京都人の友人に進められ、はじめて食したときは、お世辞にも美味しいとは思えず、スープを残して帰ってしまい、進められた友人にも「こんなもん、よく食えるな」などと、失礼なことを言った人間なのですが、同じ友人に是非もう一度と強く押され、渋々食べに行った2度目で始めてこの天下一品の虜になってしまいました。

何度か食べないと良さが分からないとはよく言われてるようなのですが。

普段は、味に「ブレ」の無い、パックになっているお持ち帰りを購入して自宅で食していたのですが、京都出身の友人達(当方出身も住まいも東京なのですが、何故か現在付き合いのある友人が殆ど京都出身です)によると、本場京都の天下一品はもっと濃厚で美味しいと、皆口をそろえて言っていました。

裕福な身であれば、旅がてら京都まで行って本場の天下一品ラーメンに舌鼓を打ちたいところなのですが、どちらかというと貧乏な自分はとてもその発想を実行することが出来ません。

過去に調理師を目指していた経験もあり、料理を作ることに対してそこまで苦に思っていない人間なので、一度でいいから濃度の高い天下一品を作ろうと思い実行してみました。

天下一品のスープを再現すると言う意味合いに置いて、人によって捕らえ方に違いがあると思います。

原材料から、調理のプロセスまで完全に再現することと捉える人も居れば、ある程度妥協をして、味と食感などを本物に限りなく近づけれられれば良いという人も居ると思います。

僕自身はと言うと、天下一品で働いた経験があるわけでもなく、一般人が集めれる情報にもとづいているので、どちらかというと後者のほうであります。

個人的には化学調味料などもあまり好きではないほうなので、そういう類のものは一切使用していません。

本篇は、基本的に2ちゃんねるの掲示板に投稿した文章をそのまま転載しているので、若干分かりにくくなっているかもしれませんがご了承ください。

あ、書かなくても分かっているとは思いますが、今回再現したスープはコッテリのほうです。




posted by てんぴん at 12:10| Comment(3) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うむ・・・
一回目とか
二回目ではなく
天一はまずい

ここのラーメンは
トンコツの濃厚さではなく
たんに卵の黄身をいじくりまわして
スープに溶かし込んでいるだけだ

再現するなら家系とか
田中商店とかのを再現してみたらどうだ
Posted by ラーメンマン at 2010年12月10日 00:26
ほっとけよカス
Posted by at 2011年01月12日 12:37
あれに卵は・・・
Posted by at 2011年10月14日 20:04
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